企業理念

竹原地域の活性化に必要とされる事業であって、行政だけでは取り組みにくく、民間だけでは採算が取りにくく、ボランティアだけでは継続が難しい事業に対して、行政の持つ信用力と、民間の持つ知恵と、ボランティアの持つ郷土を愛する情熱を活用して取り組み、新規事業の開拓、雇用等の創出を図ることで地域活性化に貢献すると共に、持続可能な竹原地域の創生に寄与する。


社長メッセージ

社長

竹原市を取り巻く環境は大きく変化してきました。町並み保存地区や大久野島への観光客は大きく増加しましたが、反面、観光客の市内各地への回遊性は乏しく、また、人口減少や少子高齢化の加速により、空き店舗、空き家等の増加が目立ち、町全体に閉塞感が漂っています。
それらを打開するため、2015年8月より産・官・学・金の代表で協議してまいりました「竹原市まちづくりデザイン会議」に於いて、町なかの魅力と資産価値を高め、商店街の再生、中心市街地の活性化の牽引役、旗振り役として、まちづくり会社を設立することになりました。

まちづくり会社いいね竹原は、竹原市と竹原商工会議の合同出資により、2016年9月に設立された会社です。まちづくり会社は営利のみを直接的に目的とする組織ではなく、行政と民間による協力体制を基本として、地域利益会社として、利益は地域に還元・地域に再投資する会社です。
まだ産声を上げたばかりの会社ですが、地域の活性化に少しでも貢献できることをめざし、新たな事業を推進してまいります。暖かいご声援ご協力のほどお願い申し上げます。


基本理念

その一. できない、予算が無いではなく、まずはやってみることが大事。失敗すればやめれば良い。100のうち2~3成功すれば良い
 
その二. 地域を回り信頼を得て、地域に育てられ、地域を育てる
 
その三. 期限を定め、先延ばししない。まず行動すること。スピード感が大事
 
その四. 事業は出資者のためにするものでは無い、いつも市民の目線でいることが大事
 
その五. 意思決定を明確にし、一度決定した事を安易に覆さない
 
その六. 小さくても事業を作ること。必要なのは知識や合意形成ではなく仕掛ける勇気と覚悟
 
その七. 補助金・指定管理業務頼みになら無いこと
 
その八. 町づくり会社は行政の下請けに非ず。協働・協力関係の下、互いの信頼関係が大事